先月業界を騒がせたオーストリアのKTMの倒産のニュース。
29億ユーロものとんでもない負債額にびっくりしました。
自主管理による法的な再建を目指すとありますが、オーストリアの法に守られ復活をするのか、どっかに買い取られるかわかりませんがブランドは残るでしょう。
ただ、しばらくの間ラインも止まり、まともな営業活動ができない状態で販売店は苦しい時期を迎えます。
KTMジャパンは「今までどおり何も変わりません」というけれど、ユーザーは破産宣言して今後部品やサービスが受けられなくなる可能性があるメーカーのバイクを買ってくれるだろうか?
販売店を倒産させることなく復活までの舵取りをどうするのか、KTMジャパンの度量が試されますね。
