バイクを整備していてやっかいなのがFIランプ(エンジンチェックランプ)の点灯。
自社が正規契約しているメーカーの車両であれば専用の診断機をつないでエラーを読み取り、修理が終われば消去。さらに各部の動作チェックなどもできちゃいます。
しかしながらそれ以外のメーカーになると専用の診断機が手元にないので汎用の診断機などを使います。
OBD-2対応以前のもので読み取れない場合は、サービスマニュアルに記載してある診断モードにしてランプの点滅でエラーコードを読み取ったりします。
一部のモデルなどではエラー発生時にメーターのボタンを長押しするとエラーコードが出たり(カワサキ)とか診断機コネクターの端子の一部をつなげてやるとメーターにエラーコードが出たり(スズキ)します。
それはそれで便利なのですが、正直そんなことしないでエラーがでたらそのままメーターに表示してくれればいいのですがね。せっかくデジタル表示のメーターをのっけているんだから。
そして取扱説明書にもエラーコードを載せてもらえれば完璧です。
日本人も自分のバイクを自分で直す権利をもっと主張してメーカーに情報を開示させた方がいいような気がしますね。仕事なくなりそうですけどね(笑)
